総社市の風景などを色鉛筆で描いた作品展が総社市のショッピングセンターで開かれています。
総社市の井山宝福寺で座禅の様子を描いた作品。
こちらはコスモスと備中国分寺の風景を描いています。
天満屋ハピータウンリブ総社店では総社市や倉敷市などで活動する色鉛筆画グループ「哲彩会」の会員38人が描いた作品68点が展示されています。
総社百景展として総社市内の風景をテーマにした作品を集めました。米山桂子さんは備中国分寺と真っ赤に穂をつけた赤米の風景を描きました。
哲彩会では高校生から90代までの約70人が総社市や倉敷市の教室で学んでいます。
色鉛筆で色を塗り重ねるオリジナルの技法を学ぶことで美術経験に関わらず誰でも写真のような細密な作品を仕上げられるようになるのも会の特徴です。
会に入って2か月の谷タケシさんは愛犬を描き出品しました。
この絵は自身で書いた初めての作品です。
また94歳の高杉カネ子さんは5年前に入会し今回は総社市にある自宅からの風景を描きました。
会場では初心者からベテランまでどれも完成度の高い作品を楽しむことができます。
作品展はリブ総社店で今月18日まで行われ24日からは総社市役所でも展示されます。
○天満屋ハピータウンリブ総社店~18日(日)
○総社市役所今月24日~8月4日
17日の土曜日の午後1時から3時まで会場では「さくらんぼ」を色鉛筆で描く体験会を開くということです。




