夏の水島臨海鉄道を走る「七夕列車」の飾りつけが行われました。
水島臨海鉄道の車両MRT306号が鮮やかに彩られていきます。
七夕列車の飾りつけには倉敷中央高校の生徒10人が参加しました。
水島臨海鉄道で3年前から行われているこの取り組み。
手作りの七夕飾りや中央高校の生徒たちが願いを込めて書いた150枚以上の短冊で列車を飾ります。
短冊には、将来の夢や目標恋人や友人のことなどさまざまな願いが書かれています。
そして最後に普通科2年生の富樫由貴さんが自らデザインしたヘッドマークを取り付け今年の七夕列車が完成です。
中央高校の生徒たちが飾り付けた七夕列車は来月9日まで運行されます。




