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玉野・森老虎人さん開発 新ゲーム「マルゴ」 体験会

玉野市を中心に活動するアーティスト、森老虎人さんが、新しいボードゲームを開発しその体験会が開かれました。
ゲームの名前はマルチ五目並べ、略して「マルゴ」です。

こちらが新ゲーム「マルゴ」。
一見普通の五目並べのように見えますが、コマには猫の顔が。猫の顔をよく見てみると
ネコ目と丸目、丸い鼻と三角の鼻、2本のヒゲと3本のヒゲの6種類を組み合わせて作られています。
そう、同じ色を5つ揃えるだけでなく目・鼻・ヒゲのどれかの形が同じコマを5つ並べても勝ちになります。
5つのうち色が多い方の勝利なので三角の鼻が5つ揃ったこの場合は緑の勝ちです。
このゲームを作ったのは玉野市田井在住の森虎老人さん。
退職後、およそ16年前から絵画などの創作活動をスタートし8年ほど前からは孫と一緒に遊ぼうと木でできたパズルやゲームなども製作しています。
そんな森さんが5年前から改良を重ねて開発しついに完成したのがこの「マルゴ」です。

今月18日、玉野市立中央公民館で行われた「マルゴ」の体験会に参加したのは初めて「マルゴ」をプレイするという人たちです。
ルールは簡単で、高齢者から子どもまで幅広い世代が楽しめるマルゴですが、頭の回転は既存の五目並べの何倍も必要になります。
参加者はコマをじっくりと観察し真剣な眼差しで熱戦を繰り広げていました。

森さんはこのマルゴの商品化に向け、クラウドファンディングサイト「READYFOR」で支援を募っています。
募集は7月25日(火)までです。
支援した人のリターンとしてマルゴのコマやゲーム板などを選ぶことができます。
森さんはこのクラウドファンディングを通してマルゴを広めることで、思い描いている夢があります。

新ゲーム「マルゴ」の体験会は、来月(7月)1日にも開かれます。

◇新ゲーム「マルゴ」体験会
7月1日(土)①午前10時~ ②午前11時~③午後2時~
※要申込 場所:中央公民館

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  • 放送日:2023/06/20(火)
  • 担当者:福本結月
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