総社市の昭和小学校3年生児童が地元農家の農園でブドウの袋掛け体験を行いました。
総社市日羽にあるブドウ農園には昭和小学校の3年生15人がやってきました。
ここは地元農家の原瀬宣良さんが営んでいる農園で、シャインマスカットやピオーネなど4種類のブドウを栽培しています。
児童たちは原瀬さんからブドウの種類や特徴、収穫までの育て方を学んだほか、水を農薬に見立てて散布の疑似体験をしました。
そしてブドウの袋掛けのやり方を教えてもらったあと、雨水が入らないように、そして害虫などを防げるようにということを意識してピオーネの袋掛けに挑戦。
児童は自分たちでブドウを選び名前とメッセージを書いた袋を被せていきました。
昭和小学校の3年生は毎年総合的な学習の一環として原瀬さんの農園でブドウの袋掛けから収穫までを体験しています。
児童が袋掛けしたブドウは9月の上旬に収穫する予定です。




