西日本豪雨災害からまもなく5年を迎えるにあたり倉敷市消防局は県警や県防災航空隊と連携しヘリコプターを使った救助訓練を行いました。
倉敷市酒津地内での訓練は大規模な浸水被害の発生を想定して行われました。
倉敷市消防局や県警本部、県消防防災航空隊などからおよそ60人が参加し浸水によって孤立した5人の救助にあたります。
救助にはヘリコプターが使われ岡山県警航空隊から「わしゅう」県消防防災航空隊からは「きび」の2台が出動。
地上では市消防局が地上での救出活動と安全確認という役割分担でそれぞれが連携をとりながら孤立した人を救助していきました。
5年前の西日本豪雨災害の時は県外から駆け付けたものも含め7機の消防ヘリが活動を行うなど有事には狭い空域での連携した動きが必要になります。
市の消防局と県警、防災航空隊が連携した救助訓練を行うのは今回が初めてです。
なお、今回の訓練には鳥取県と香川県の消防ヘリも参加予定でしたが悪天候のため参加できませんでした。




