14日に福岡県で開幕する世界水泳選手権を前に水球女子ナショナルチームの事前キャンプが倉敷市で始まっています。
9日、日本代表がオーストラリア代表と前哨戦に挑みました。
今月14日から開幕する世界水泳選手権2023福岡大会に先駆け、倉敷市は日本とオーストラリア、スペインの水球女子ナショナルチームを事前キャンプで受け入れています。
9日、公開試合が行われ、日本代表が強豪・オーストラリアの代表に挑みました。
試合は4ピリオドで行われ、多くの観客の熱気に包まれながら互いに攻め込みます。
会場は、日本チームが点を入れる度に、拍手が沸いていました。
水球女子日本代表稲場朱里主将水球女子日本代表大本洋嗣監督【本文続き】倉敷市は「水球のまち倉敷」として高校生以下の全国大会を開くなど水球文化の普及に力を入れています。
日本代表チームをキャンプで受け入れるのは今回で6回目です。
世界水泳選手権2023福岡大会は、今月14日に開幕、16日に試合開始です。
日本は16日の初戦でニュージーランドと戦います。




