華道・池坊玉野中央支部の作品展が、玉野市立中央公民館ギャラリーで開かれています。
会場には、玉野中央支部の会員47人による48点の作品が展示されています。
今回のテーマは「心躍る瀬戸の涼風」。
夏らしいヒマワリや爽やかな色の花や器が涼を感じさせてくれます。
多種多様な植物で自然の風景を表現する「立花」、草木の生命力を表す「生花」の伝統的な生け方のほか、幅広い表現ができる「自由花」も多く並び、各々の個性が光ります。
中でも注目は、青年部13人による合作です。
バラやエリンジウム、マンデビラやリキュウソウを用いて下は海、上は風が吹く様子を表現しました。
そのほかにも高校生から90代までの会員たちによる力作が揃います。
池坊玉野中央支部の華道展は、あす(17日)まで開かれています。




