玉野海上保安部は、渋川海水浴場で漂流した人を救助した2人に感謝状を贈りました。
玉野海上保安部から感謝状が贈られたのは、渋川青年の家の職員の山下真弘さんと砂子寛己さんの2人です。
6月24日の正午ごろ玉野市の渋川海水浴場で泳いでいた男性3人が徐々に沖のほうに流され、戻れなくなりました。
自力で砂浜に戻ってきた1人が山下さんと砂子さんに助けを求めたところ、山下さんは118番通報、砂子さんは船を準備し、共に助けに向かい、漂流中の2人を救助しました。
渋川海水浴場の海開きは今月13日(土)です。




