総社市内の写真愛好家と陶芸家が作品を一堂に展示する作品展が総社市民ギャラリーで開かれています。
総社市のギャラリーに並ぶのは写真作品27点、陶芸作品38点です。
写真・陶芸合同作品展では総社市のフォトクラブと陶芸教室のメンバーが手がけた作品を毎年この時期に合同で展示しています。
写真部門には地元で撮影した写真をはじめ四季を感じられる自然の風景写真などが集まっています。
こちらはそうじゃ吉備路マラソンのランナーを忍者にたとえた作品です。
シャッター速度を落とすことでランナーの躍動感を表現しています。
また陶芸部門には小皿や花瓶、茶碗など身近に使うことができる作品が並んでいます。
素朴な色合いが特徴の備前焼に鮮やかな花を合わせるなど夏らしい作品も数多く展示されています。
艶のあるこちらの作品は信楽焼きです。
作品の雰囲気に合わせて釉薬という薬品で色を付けたり筆で絵を描いたりします。
初心者も複数の作品を展示するなど日頃の活動の成果を作品に残しています。
写真・陶芸合同展示会は14日(日)まで総社市民ギャラリーで開かれています。
写真&陶芸合同展示会7月9日(火)~14日(日)午前9時~午後4時




