倉敷市笹沖の足髙神社で秋祭りが始まりました。
今年は5年ぶりにお神輿が復活し、氏子地域を巡行しました。
毎年、10月に行われる足髙神社の「秋祭り」では、2日間にわたり氏子地域を巡行します。
コロナ禍は規模を縮小して御羽車で巡っていましたが、今年は5年ぶりにお神輿が復活しました。
きょうは足髙神社の正面参道でお神輿を荷台に積んだあと、西富井や白楽町などの地域を経由し、倉敷市田ノ上の降居殿まで歩きました。
巡行には、無病息災の意味を込めて獅子舞も参列しました。
また、地域の子どもたちも小さなお神輿を担いだり掛け声に合わせて太鼓をたたいたりしてお祭りに参加しました。
お神輿の巡行はあすも行われます。




