倉敷市長と市内で活動する団体が意見交換する「みらいミーティング」が今年度も始まり、初回は「支え合いのまちづくり」をテーマに開かれました。
今年度1回目となるみらいミーティングには、地域で高齢者の生活支援活動を行っているボランティア団体の代表5人と活動を支える生活支援コーディネーター4人が参加しました。
今回のテーマは「住民主体の支え合いのまちづくり」。
各団体の代表者は1人3分で、それぞれの活動内容や課題などを発表しました。
水島地区で活動する五東福寿クラブの福元秀子会長は、登下校の見守り活動を毎日かかさず行っていることや地域の子どもたちのために毎月第2土曜日に100円でカレーを提供するさわやか子どもカレーの活動を紹介しました。
このほかにも駅や病院への送迎を行っている児島地区の「ぐるっと郷内」や、ゴミ拾いをしながらウォーキングを楽しむ倉敷地区のポレポレハウスの活動など特色ある活動が紹介され参加者は伊東市長と活発な意見交換を行いました。
みらいミーティングは伊東市長が公約に掲げる「みらいに向かう持続可能なまちづくり」をテーマとした防災や子育てなど5つの施策を軸に地域が抱える社会課題を解決するため市内で活動する団体と意見交換をするもので、去年から行っています。
今年度は6回の開催を予定しています。




