倉敷商工会議所はきのう(29日)、臨時議員総会を開き新しい会頭に大原芸術財団の大原あかねさんを選出しました。
きのう(29日)、臨時議員総会が開かれ、任期満了にともなう役員の選出が行われました。4期12年間会頭を務めてきた総合葬祭業いのうえの井上峰一会頭が退任することとなり、井上会頭からの推薦により大原芸術財団の大原あかねさんが新しい会頭に選ばれました。
大原さんは倉敷市を代表する実業家で倉敷商工会議所の初代会頭である大原孫三郎のひ孫にあたります。現在は大原芸術財団の代表理事を務めていて、2022年から1期3年間倉敷商工会議所の副会頭に就いていました。
また副会頭は中谷興運の中谷庄吾さん、三菱自動車工業 水島製作所の内田計規さん、水島第一病院の平木章夫さんが再任されたほか、新たに平松エンタープライズの平松晃弘さんが選任されました。
また、今期で専務理事の坂本万明さんが退任することとなり、新たに大原芸術財団の森川政典さんが専務理事に選ばれました。役員の任期は今年11月から3年間です。




