芋や栗など秋の味覚を楽しむフェアが倉敷市の百貨店で開かれています。
天満屋倉敷店できのう29日から始まっている、「秋の味覚 うまいものと芋・栗 博覧会」です。天満屋の百貨店100周年を記念した初めての企画で、秋の味覚の王道である芋・栗のスイーツを中心に秋の味覚を楽しめるおよそ20ブランドが勢ぞろいしました。
イベントや催事でのみ販売している芋スイーツ専門店「emonomono(いものもの)」のバラエティ豊かなスイートポテトや、熊本県の「金栗」からは、焼き栗や和栗のモンブランを販売しています。鏡野町の「聖萬堂」の栗餡団では米粉を加えた生地に5種類の餡と、有機栽培の栗を丸ごと2個使っています。鳥取県の「すし処いつき」では水揚げが始まったばかりのカニの稲荷ずしが登場。手剥きした紅ズワイガニをたっぷりのせました。全国から人気の商品も集まり、東京「舟和」の芋ようかんをはじめ、和菓子から洋菓子まで芋や栗など秋の味が楽しめる商品を取り揃えました。
「秋の味覚 うまいものと芋・栗 博覧会」は 11月3日(月・祝)まで天満屋倉敷店で開かれています。




