サッカーJ1・ファジアーノ岡山の選手が小学生を指導するサッカー教室が、倉敷市で開かれました。
サッカー教室には、倉敷市内10の小学校からおよそ100人が参加しました。
指導するのは、ファジアーノ岡山の選手3人とコーチ5人です。
3つのグループに分かれて行われ、1・2年生は川上康平選手、3年生以上の経験者は藤井海和選手、3年生以上の初心者は今シーズンをもって現役を引退する金山隼樹選手が担当しました。
ウォーミングアップで楽しく体を温めた後、実際にボールを使ってパス出しやドリブル、ゴールキーパーの練習を行います。選手からは、練習で意識するポイントが伝えられました。
アドバイスを受けると、子どもたちはすぐに実践して理解を深めていました。
そして、選手やコーチも加わってミニゲームが行われました。
子どもたちは、プロの技を身近に感じながらサッカーを楽しんでいました。
このサッカー教室は、毎年子ども向けのスポーツイベントを開いている倉敷ライオンズクラブが主催したものです。
ファジアーノ岡山による教室は2010年から行われていて、今年は定員100人に対して過去最多の200人以上の応募があったということです。
サッカー教室の後は、選手のサイン入りボールなどが当たる抽選会や記念撮影が行われ、子どもたちにとって思い出の1日となったようでした。




