水島臨海鉄道の倉敷市駅できょう(2日)から窓口での決済にキャッシュレスが導入されました。
また、インターネットから定期券や一日フリーきっぷを購入できるサービスも始まりました。
水島臨海鉄道倉敷市駅の窓口で定期券やオリジナルグッズの購入時に、クレジットカードや電子マネーなどの各種決済サービスが使えるようになりました。
これまで、金額の大きい定期券なども現金のみの対応でしたが、利用客からの声を受けサービス向上のために導入を決めました。
キャッシュレス決済が利用できるのは窓口の営業時間内です。
(平日午前6時から午後7時土日祝午前7時~午後5時)また、スマートフォンのアプリ「ジョルダン乗換案内」のモバイルチケットサービスにもきょうから対応しました。
一日フリー乗車券や通勤・通学定期券をオンラインで購入することができます。
水島臨海鉄道では今後、券売機での決済もキャッシュレス化を進めたい方針です。




