くらしき作陽大学の児童文化部「ぱれっと」が、嚙むことの大切さを楽しく伝える人形劇をガムの大手メーカーと共同で制作し、子どもたちに披露しました。
岡山市のショッピングセンターを会場に開かれた人形劇。
タイトルは「しあわせあは歯」です。
主人公は保育園児。
絵本に描かれていたキャラクターのかむかむ博士が子どもたちの前に現れるというストーリーです。
かむかむ博士は、きれいな歯並びを作るために、ご飯は一口30回嚙むことをアドバイス。
そして、楽しく歯の健康を保つあるアイテムを紹介しました。
くらしき作陽大学児童文化部「ぱれっと」は、活動を始めた2008年以来、公演回数が850回を超えていますが、菓子メーカー・ロッテとの共同制作は初めてです。
嚙むことの大切さを人形で伝えるため、苦労があったそうです。
上演終了後、子どもたちにはガムなどのお菓子が配られました。




