倉敷市の本荘小学校の学区に住む住民たちが卒業する6年生を祝うための装飾品の製作を行いました。
倉敷市児島塩生の本荘小学校では、およそ10年前から地域住民が集まり卒業式や入学式の行事に合わせ飾りづくりを行っています。
式の当日には本荘小学校の校門をくぐってすぐの花壇の周りを飾り付けていて毎年、新たな道へ進む児童やその保護者たちを喜ばせています。
飾り付けは年ごとにバージョンアップを重ねているそうです。
この飾りづくりを始めたのは片山美登里さん。
自身も本荘小学校の卒業生で、長年、地域の子どもたちの成長を見届けてきました。
卒業式はあさって(19日)に行われます。
また、本荘小学校では今年から写真スポットとして卒業証書型の大きな幕も用意されるということです。




