総社市と早島町の小学校で卒業式が行われ、6年間通った学び舎に別れを告げました。
総社市の神在小学校では16人が卒業の日を迎えました。
卒業式では、1年生から5年生までの在校生と保護者に見守られながら渡邉慎太郎校長から6年生へ卒業証書が手渡されました。
渡邉校長は「周りの人を大切にする人、自分を大切にする人になってほしい」と、間もなく中学生になる卒業生へエールを贈りました。
おわかれの言葉では、在校生と卒業生が互いに思い出や感謝の気持ちを贈り合います。
卒業生は廊下で在校生に見送られながら、思い出いっぱいの学び舎を後にしました。
あす19日は、倉敷市と玉野市の小学校で卒業式が行われます。




