ロック好きなアーティストがそれぞれの感性で制作した作品を一堂に集めた「ROCKwaMYLIFE展」が倉敷市で開かれています。
ジミ・ヘンドリックスにマドンナデヴィッド・ボウイなど世界のロックスターの絵画が並びます。
今年で4回目となるROCKwaMYLIFE展には倉敷市で活動するアーティストをはじめ北は北海道、南は宮崎県まで全国各地のロック好きのアーティスト40人の作品およそ200点が展示されています。
作品はロックがテーマでそれぞれが愛するロックミュージシャンやロックから連想したものを個性豊かに表現しています。
中には日本のロックバンドB‵zをイメージした万華鏡やギターやレコードをかたどったクッキーなど変わった作品も展示されています。
総社市の神崎勝典さんは繊細なタッチの鉛筆画でロックを表現しました。
そのほかにもロックを表現したアクセサリーやせっけん、ポストカードなども展示され訪れた人は顔を近づけ見入っていました。
ロックな作品が並ぶ「ROCKwaMYLIFE展」は21日(日)までGalleryアトリエ1/Fで開かれています。




