今年度倉敷市に初めて開校された義務教育学校下津井学園で、入学式が行われました。
下津井学園が開校して初めての入学式です。
1期生となる新1年生12人と、下津井東小学校、下津井西小学校を卒業したばかりの新7年生15人が手をつないで入場しました。
倉敷市で初めての義務教育学校下津井学園では9年間一貫教育となりますが、今回に限り中学1年生にあたる7年生も入学式に臨みました。
9年生の南條はるかさんから歓迎の言葉を受けた新入生を代表して、7年生の小玉桃花さんが決意を述べました。
下津井学園の校歌は、下津井中学校の歌詞とメロディーをほぼそのまま引き継いでいます。
初年度は児童生徒131人でスタートし、ICTの活用やキャリア教育、地域学習に力を入れます。
このあと新入生は、リニューアルしたばかりの教室で、先生から教科書を受け取りました。
児童生徒は、これからはじまる学校生活に胸をおどらせました。
下津井学園では来週17日(金)に地域の関係者などを招いて開校式を行い、新しい学校の誕生を祝う予定です。




