最大で12連休となった今年のゴールデンウィークはきょう(6日)が最終日です。
今年の観光地の様子はどうだったのでしょうか。
岡山県を代表する観光地、倉敷美観地区です。
大型連休最終日も、観光客など多くの人でにぎわっていました。
美観地区周辺の市営駐車場は、最終日も一部で満車となり、県内ナンバー以外にも中四国、関西など近隣県からの車も多く見られました。
駐車場の職員によると4日と5日は特に利用客が多く、周辺の市営駐車場はすべて満車となっていたということです。
美観地区の名物のひとつ川舟流しは、雨の影響で4月26日の午後はハートランド倉敷のイベントを含めて中止、3日は夕方から取りやめとなりましたが、4日と5日は開館前から300人以上が予約のために列を作り、連日1時間ほどで乗船チケットが売り切れました。
およそ2ヵ月半の休館を経て連休前に再オープンした大原美術館も多くの観光客を迎えました。
きのう(5日)までの1週間は、去年と比べて1割から2割ほど来館者が増え、再開館に合わせて始まった企画展も好評ということです。
こちらの土産店にも多くの客が訪れ、雨が降った3日も傘を店頭に置いたところ50本以上が売れました。
客層には変化があったようです。
訪れた人は、それぞれの過ごし方で連休明けの生活に向けて英気を養っていました。




