老松小学校の児童の父親やOBからなるおやじの会が学校へ本を寄贈しました。
本の寄贈式は放送室で行われおやじの会のメンバーや代表の児童が参加しました。
その様子はそれぞれの教室のテレビで放送され全校の児童が見守りました。
寄贈された本は伝記や小説、絵本など低学年から高学年まで全ての児童の学びや興味に繋がる81冊です。
おやじの会は子どもたちに本に親しみをもってもらおうと11年前から本の寄贈を続けていてこれまでにおよそ400冊を贈りました。
購入費用には老松小で開催している夏祭りのバザーなどの収益を活かしていて今年は学校図書館の司書と相談しながらおよそ10万円分を購入しました。
おやじの会は今後も図書の寄贈を続けていくということです。




