総社南高校で地元企業で働く社会人を招いたキャリア講演会が開催されました。
総社南高校で開かれた講演会にはこの春入学した1年生およそ240人が参加しました。
講師として招かれたのは倉敷市に本社を置き、ブルーシートの製造で国内トップシェアを誇る萩原工業の浅野和志社長をはじめとした3人です。
文理選択や進学・就職とこれから、自分の将来について考えていく1年生に社会人としてのアドバイスを送りました。
商品の品質管理を行う福田果奈さんは専門分野に関わらず周りの人と協力することの大切さを説明しました。
また、高校時代に短期留学を行い現在は海外で営業をしている山本勇志さんは、1年生に高校生のうちに取り組んでほしいことを伝えました。
総社南高校では、今年度から企業や大学など学外の人たちと学校運営を行う「コミュニティ・スクール」の取り組みを行っています。
国際的に活躍できる人材の育成がテーマとなっていて、世界14ヵ国に拠点を持ち運営協議会の委員でもある萩原工業が初めて講師を務めました。
総社南高校は来月(6月)に運営協議会を開き今年度行う取り組みを決めます。




