船穂町特産の夏の味覚マスカット・オブ・アレキサンドリアの出荷が始まりました。
JA晴れの国岡山船穂フルーツフラワーセンターには船穂町の3戸の生産者が育てたマスカット・オブ・アレキサンドリアが持ち込まれました。
出荷場では糖度を計る専用の機器で出荷基準の16度を超えているか測定したほか粒の大きさなどを審査し等級を割り当てました。
今年は秋の暑さによる休眠不足や春の天候不順による影響がありましたが4月以降気温が高い状態が続いたことから例年通りの甘みと香りに仕上がっているということです。
きょうはおよそ250キログラム出荷されあす(6月1日)以降岡山や東京、大阪の百貨店などで販売されます。
今年は、岡山県でマスカット・オブ・アレキサンドリアの栽培が始まって140年を迎えたこともあり、JA晴れの国岡山では記念Tシャツやのぼりで県内外にPRしていきます。
また、この日はシャインマスカットもおよそ600キログラム出荷されました。
船穂町ぶどう部会では10月ごろまで出荷を予定しています。




