倉敷市の川崎学園で創業100周年記念事業の起工式が行われました。
2038年に創業100周年を迎える倉敷市の川崎学園は、記念事業として川崎医科大学本館棟の全面建て替えや川崎医科大学附属病院の集中治療強化に向けた内部改修計画を実施します。
起工式は川崎医科大学附属病院の施設内で行われました。
学校法人川崎学園の川﨑誠治理事長や施工関係者など、およそ35人が出席して神事が執り行われ、地鎮行事では工事の安全を願いました。
川崎医科大学新本館棟は3つの工期に分けて全面建て替えます。
川崎医科大学附属病院の北側・病院玄関前に外来棟を、そして本館棟を解体した跡地に14階建ての病棟など2棟が建設されます。
また、川崎医科大学の隣には新研究棟として「かわさきメディカルリサーチセンター」が整備されます。
川崎医科大学附属病院で救急外来などを受け付ける北館および西館についても集中医療を強化する内部改修が行われます。
川崎学園ではおよそ12年間かけて創業100周年記念事業を行う予定で全ての事業が完成するのは2038年の予定です。




