倉敷美観地区の倉敷川沿いで柳の剪定作業が始まりました。
倉敷美観地区の柳は、年に3回季節の変わり目に剪定が行われています。
けさ(8日)9時頃、大原美術館前で倉敷市が委託した業者が作業を始めました。
この作業は、木のバランスを保ち形を整えることや、川沿いの町並みを遮らないようにすること、風通しを良くして害虫が付きにくくすることを目的としています。
12日(金)までの5日間、大原美術館前から入船橋までのおよそ800メートル、135本の柳を剪定します。
作業員は、1本1本木の様子を確かめながら枝や葉を切り落としていきました。
今年度の柳の剪定作業は、2回目が9月、3回目が12月に行われる予定です。




