また、倉敷市の児島学校給食共同調理場では給食作りの裏側を学ぶ子ども向けの施設見学会が開催されました。
倉敷市児島味野で去年8月から運用されている児島学校給食共同調理場。
児島地区を中心に15の小中学校およそ5400人分の給食がここから届けられています。
給食作りの裏側を学べる見学ツアーには夏休みを迎えた親子およそ300人が参加しました。
子どもたちをまず出迎えたのは服に着いたほこりや髪の毛を飛ばす「エアシャワー」。
徹底した衛生管理でおいしい給食が作られていることを学びました。
施設がオープンしてから初めて開催された今回の見学会では主に給食を作る時に使う機械が紹介されました。
ずらりとならんだこちらは汁物やカレー、煮物を作る際に使われる大釜。
1度に作れる量は・・・出来たご飯は分量を量りながらとりわけ各学校へと届けられます。
また、こちらでは温度や時間を食材に応じて変えられるフライヤーを見学。
きょうは夏休み初日でしたが特別に竜田揚げができる様子が公開されました。
出来上がった竜田揚げが参加者にふるまわれ普段は食べることができない出来立ての給食を味わっていました。
この施設見学会は給食に対する理解を深めてもらおうと倉敷市内にある共同調理場が持ち回りで年に1回、開催しているもので今回は、去年オープンした児島での開催となりました。
今回、見学会が開催された児島学校給食共同調理場では9月4日(金)に地元の食材を使った給食の試食会が予定されています。
※申込『倉敷市電子申請サービス』から〆7月31日(金)16時




