倉敷市出身の闘病経験がある学生が、小児がん支援のチャリティー活動としてレモネードスタンドを出店しました。
レモネードスタンドを出店したのは、小児がん支援の学生ボランティア団体「レモネードスタンドPhilia」です。
中心に立つ同志社大学大学院2年生の稲田莉子さんは、倉敷古城池高校2年生の時、小児がんを経験しました。
入院を経て同志社大学に入学し、2023年の大学3年生の時に大学の仲間たちとともに団体を立ち上げ、小児がん支援のために京都市内を中心に活動しています。
レモネードスタンドは、レモネードを販売し売り上げを寄付するアメリカ発祥の活動です。
この日は、京都から16人の学生が倉敷教会に訪れ、レモネードや炭酸で割ったレモネードスカッシュを1杯350円からの寄付で販売しました。
Philiaが倉敷教会でレモネードスタンドを実施するのは4年目です。
このほかにも絵本の読み聞かせやレモネードづくり体験などを通して支援の輪を広げています。
集まった寄付金は、経費を除いた全額をPhiliaの支援活動や寄付に充てます。




