熊本地震発生からあす(11日)で2週間です。
断水が続く熊本県八代市で給水支援を行うため、総社市が給水車と職員を派遣しました。
日本水道協会の要請を受けて熊本県に派遣するのは、総社市上水道課の職員3人と、1.65tの給水車1台です。
熊本県では、地震の後最大で10万8000戸が断水しました。
復旧工事が進んでいますが、きのう(8日)午前の段階で、八代市、宇城市、氷川町の3万4800戸が断水したままです。
けさ総社市役所で行われた出発式で片岡聡一総社市長は、「もし復旧が長期化すれば、支援物資の中でも水は最後まで最も必要なものとして残る。
絶大な使命をもって任務にあたってほしい」と激励しました。
職員は、チュッピーウォーター72本もトランクに積み、熊本県八代市に出発しました。
給水活動はあす11日から3日間、八代市内で行うという事です。




