倉敷市で親子を対象にしたいけばな体験会が開かれ子どもたちが夏の花を使って思い思いに作品を仕上げました。
色とりどりの花を前に真剣な表情で花を生ける子どもたち。
ライフパーク倉敷で開かれた「親子いけばな体験会」です。
この体験会は子どもたちに日本の伝統文化いけばなの魅力を知ってもらおうと華道家元池坊水島支部が開いたものでこの日はいけばな未経験の小中学生と、その保護者親子9組が参加しました。
講師役となった池坊水島支部のメンバーから花の向きや長さ配置の仕方などいけばなの基本を教わり早速いけばなに挑戦しました。
今回使ったのはひまわりやリンドウなど夏の花6種類。
子どもたちは色や形の違う花を手に取りじっくりと選んでいきます。
親子で相談しながら花の向きや高さを調整しそれぞれの感性で作品を完成させていきました。
作品が完成すると親子で写真をとったり感想を言い合ったりしながら鑑賞していました。
池坊水島支部では小中学生を対象にしたいけばな体験会を定期的に開いています。
10月17日・18日にはイオンタウン水島で子どもたちの作品展が開かれます。




