今月10日の下水道の日に合わせて、水島臨海鉄道でマンホール列車の運行が始まりました。
今月1日から運行されているマンホール列車です。
ヘッドマークには、水島臨海鉄道のオリジナルマンホールがデザインされています。
倉敷市駅前に設置されているMRT300形式車両やヒマワリ、水島コンビナートが描かれたものと、鉄道沿線の5つのマンホールが集まったデザインの2種類が列車の前後に取り付けられました。
車内には、倉敷市下水道部が制作した中吊りも掲示されています。
倉敷市内の下水処理に関するクイズや市内各地に設置されているご当地マンホールが紹介されています。
そのほか、座席の足元には沿線5種類のマンホールのシールが貼られ、さまざまな形で下水道に親しむことができます。
この列車は、下水道の日に合わせて毎年運行されていて、今年で6回目です。
倉敷市駅などでは、100部限定で下水道新聞が配られています。
マンホール列車は、今月23日まで運行されます。
運行状況は、水島臨海鉄道のホームページでご確認ください。




