倉敷市在住で文化功労者にも選ばれた美術作家の高橋秀さんが先月29日肺炎のため亡くなりました。
96歳でした。
美術作家の高橋秀さんはおよそ40年、ローマで創作活動を続けた後倉敷市に拠点を移し活動していました。
高橋さんの生命力あふれる有機的なフォルムや明快な色彩は国内外で高く評価され安井賞や紫綬褒章など数々の賞を受賞。
また、若手作家の海外留学の資金援助を行うなど後進の育成にも力を注ぎ2020年には文化功労者に選ばれました。
葬儀は近親者のみで執り行われたということです。
来月7日に岡山市の宗忠神社でお別れの会が開かれます。




