学校給食への理解を深めてもらおうと倉敷市で給食の試食会が開かれました。
試食会には、倉敷市に住む22人が参加しました。
まずは、学校給食が出来上がるまでを学びます。
倉敷中央学校給食共同調理場は、市内21の小中学校へ1万2000食分の給食を作り、届けています。
和え物や煮物、揚げ物など調理方法ごとに場所が分けられていることや、アレルギー対応食を作る専用の部屋があることなど、参加者は、徹底した衛生管理について学んでいました。
調理場について学んだあとは、お待ちかねの試食です。
代表者5人は、給食当番として配膳も体験しました。
今回の献立は、ごはんと豚肉の生姜焼き、じゃが煮、五目汁、牛乳です。
生姜焼きのたれには、水島地区で作られた規格外野菜のショウガが使われています。
学校給食の試食会は、12月まで月に1回開かれ、今後11月と12月の会の参加者を募集する予定です。




