瀬戸内海を舞台にした長距離の水泳競技「オープンウォータースイミング」の大会が開催されました。
瀬戸内海を会場に行われる大会せとうちオープンウォータースイミングのうち直線のコースを進むワンウェイスイムは倉敷市児島唐琴をスタート地点に行われました。
およそ3キロ先の渋川海水浴場を目指して泳いでいきます。
海をはじめ、川や湖など自然の環境で行われるオープンウォータースイミング。
泳力に加え潮の流れを読んでのコース取りがカギとなります。
きょうの水温は27度。
風も選手たちを後押しする絶好の環境でレースは進んでいきました。
競技開始から30分を迎えるころトップの選手が姿を現します。
ゴール目前、3人の選手が並ぶ展開となりましたが最後抜け出したのは、松下彩花選手。
過去にも優勝経験がある実力者が30分45秒09のタイムで見事優勝を飾りました。
この大会は、オープンウォータースイミングの競技を普及させようと2006年から開催されていて今年で20年目の節目を迎えました。




