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岡山弁で歌わにゃーおえまー

KCTワイドのコーナー番組「岡山弁で歌わにゃーおえまー」は、5月23日までの放送で39曲の岡山弁ソングをお送りしました。今回は、番外編としてこの番組がどのように制作されているかその裏側をご紹介します。

2012年2月から始まったKCTワイドのコーナー番組「岡山弁で歌わにゃーおえまー」視聴者はどのように見ているのでしょうか?歌謡曲の歌詞を岡山弁に置き換えて歌う「岡山弁で歌わにゃーおえまー」これは、地域を元気にする体験交流プログラムの一つとして考案されました。知っているようで知らない岡山弁の魅力を楽しみながら再発見しようというものです。岡山市中区の自宅から雑誌「オセラ」の編集部のある会社まで往復1時間半かけて自転車通勤している青山融さんは、自転車のペダルを踏みながら歌う鼻歌で岡山弁の歌詞を翻訳するそうです。特に、中区の桜橋にある桜の並木道あたりでいいフレーズを思いつくそうですよ。「岡山弁で歌わにゃーおえまー」は、月に1度、4曲ずつKCTのスタジオで収録しています。もちろん、昭和30年代から40年代のヒットソング。懐かしい昭和の香りのするものばかりです。この番組になくてはならないものがギター伴奏です。プロ級の腕前の和気誠二さんの名演奏が「岡山弁で歌わにゃーおえまー」を支えています。青山さんと和気さんは、古墳探訪という共通の趣味で出会い、岡山弁とギター伴奏という異なる特技で結ばれた奇跡のコンビなのです。さらに、番組の裏側を明かすと青山さんのハンドマイクはダミーです。また、翻訳した岡山弁の歌詞は、大きなモニターに映し出しています。そして、もう一つ、収録の際、青山さんは必ず、カップ酒1つを持参し、4曲を歌う間に180ccがちょうどなくなるよう配分しながら飲んでいます。つまり、ほろ酔い気分で歌っているのです。岡山弁のなまりの法則や語源の由来など岡山弁ソングからいままで気づかなかった岡山弁の本質を知ることができました。やっぱり、岡山弁で歌わにゃーおえまー

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  • 放送日:2013/05/30(木)
  • 担当者:中塚美佐子
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