今年2月、4年ぶりに開催されたそうじゃ吉備路マラソンのフォトコンテストの表彰式が行われました。
フォトコンテストは、「走る人・応援する人・大会を支える人の熱い思いが伝わるもの」をテーマに開かれ、市内外の35人から62点の応募がありました。
審査員は、岡山県立大学の嘉数彰彦特命教授と総社市社会福祉協議会の風早昱源会長が務め、入賞作品19点が決まりました。
最優秀賞に選ばれたのは、総社市泉の小坂田正芳さんの作品「疾走」です。
疾走感の中に吉備路のシンボル・国分寺が写り込んだそうじゃ吉備路マラソンらしさが評価されました。
そのほか優秀賞に3点、入選5点、佳作10点が選ばれました。
また、入賞した作品は、きょう(19日)から総社市役所の1階ロビーに展示されています。
展示は来月9日まで行われ、来月10日から30日には総社市図書館でも展示されます。
なお、入賞作品の一部は、来年のそうじゃ吉備路マラソンのパンフレットなどに使われる予定です。




