玉野市議会議員選挙はきのう(23日)に投票開票が行われ、19人の新しい顔ぶれが決まりました。
このうち6人の新人が議席を獲得しました。
玉野市議会議員選挙は、19の定員に対して現職13人、元職1人、新人7人のあわせて21人が立候補しました。
人口減少や市役所の新庁舎といった大型公共施設整備などを争点に選挙戦を繰り広げました。
投開票日のきのう(23日)は午後7時30分からレクレセンターで開票作業がはじまり午後9時に結果が確定しました。
入ってから開票の結果当選したのは現職12人、元職1人、新人6人で男女別では男性が14人、女性が5人で現職の女性議員全員が議席獲得しました。
政党別では公明党が3人、共産党が2人無所属が14人と改選前と変わっていません。
きのうの夜当選した選挙事務所では支援者などが集まり当選を祝っていました。
トップ当選となった無所属新人の久保本慎一さんは連合岡山の推薦を受け初当選しました。
2位から4位までは公明党の森本宏子さん、大月博光さん、山本育子さんの現職3人が手堅い選挙で議席を守りました。
おととしの玉野市長選に出馬し涙をのんだ元職の赤松通博さんは市議選に再挑戦して返り咲きを果たしました。
玉野市議会議員選挙の投票率は52・71%とこれまでで最も低かった前回・4年前の54・22%よりも1・51ポイント低くなり過去最低を更新しました。
新しい市議会議員の任期は5月1日から4年間です。
新議員にはあす(25日)に玉野市役所で当選証書が付与されます。




