今月の土砂災害防止月間に合わせ、倉敷市は消防や警察などと合同で土砂災害などの危険個所を調査しました。
倉敷市中庄地内の土砂災害警戒区域で行われた合同調査には、倉敷市や県、警察・消防関係者など11人が参加しました。
参加者たちは、山の状態をみて崩落しそうな個所がないか点検したほか、斜面を抑えるコンクリートの枠や土砂を受け止めるフェンスが劣化していないかなど、主に目視で確認していました。
調査の結果、この場所では大きな異常はありませんでした。
倉敷市内には土砂災害警戒区域が618ヵ所あり、そのうち特別警戒区域は451ヵ所です。
倉敷市では関係機関と連携し毎年出水期に向けて点検を行っています。
明日は真備町内で調査を行う予定です。




