瀬戸内海の景色を一望できる観光地をきれいにしようと倉敷市の鷲羽山で地元の人が清掃活動を行いました。
この清掃活動は瀬戸内海国立公園を代表する景勝地・鷲羽山の景観を守ろうと地元のNPO法人「鷲羽山の景観を考える会」が毎年行っているものです。
清掃活動には地元の自治会や婦人会倉敷鷲羽高校の生徒などおよそ70人が参加しました。
参加者は展望台の駐車場周辺や遊歩道などいくつかのグループに分かれごみ拾いや草抜きを行ったほか伸びすぎた木を剪定しました。
山頂付近では景観のシンボルとなっている樹齢およそ200年といわれる一本松の周辺も高校生が中心となり手入れしました。
参加者は鷲羽山を訪れる人が気持ちよく観光できるよう環境を整えていました。
清掃作業はおよそ1時間半行われ軽トラック一台分のごみを集めたということです。




