卓球プロリーグの岡山リベッツの選手と監督が中学生を対象に倉敷市で講習会を開きました。
中学生がプロの卓球選手から直接技術指導を受ける講習会が倉敷市の水島緑地福田公園で行われました。
指導には卓球のプロリーグTリーグに所属する岡山リベッツの田添響選手と白神宏佑監督があたり倉敷市を中心に 約120人の中学生が参加しました。
選手と監督はフットワークやラケットの構え方などを参加者へアドバイスしました。
強い選手は打ったあとにヘッドが打った方向に向いている打った方向に最後ヘッドが向くのを意識すると確実にプロ選手の打ち方に近づくこの講習会は岡山リベッツとチームスポンサーの明石スクールユニフォームカンパニーが競技力の向上と県内の卓球競技の振興を目指して初めて開かれました。
またきょう(10日)の午後からは愛知県の愛工大名電中学など全国で優勝経験のある中学校を招待しての交流大会が行われました。




