5月に行われた「吉備再発見写生大会」の入賞作品表彰式が総社市民ギャラリーで行われました。
吉備再発見写生大会は、ふるさと吉備の魅力を実感してもらおうと総社市文化協会が毎年開いています。
今年は備中国分寺、井山宝福寺、清音ふるさとふれあい広場、豪渓の総社市内4ヵ所で行われ、およそ200人の子どもたちが総社の風景を描きました。
審査の結果、最優秀賞の「会長賞」には山陽学園高校1年の下浦 静佳さんが選ばれ総社市文化協会の樋口皓廸会長から表彰状と記念品が贈られました。
井山宝福寺を描いた下浦さんの作品は「塔と樹木の色の調和がとれるように工夫されています。」
と評価されました。
そのほかにも、教育長賞や総社吉備路ロータリークラブ会長賞など入賞作品に選ばれた0歳から高校生までの受賞者113人が表彰されました。
吉備再発見写生大会の入賞作品は、6月13日(火)から18日(日)まで総社市民ギャラリーで展示されます。




