中学校総体備南東地区の野球競技はきょう(24日)決勝戦が行われました。
決勝戦は初優勝を目指す福田と勝てば15大会ぶりの優勝となる総社東が対戦しました。
2回。福田は大谷が
2塁に盗塁しチャンスを作るとすぐさま村田がレフトへ3塁打を放ち福田が先制点をあげます。
追いかける総社東はその裏ノーアウトから伊丹がヒットで出塁します。
続く大藪が送りバントを決めランナーを2塁に進めます。
しかし福田の先発・永山が後続を三振、そして内野ゴロに仕留め得点を許しません。
福田は4回ランナー1、3塁の場面で1塁ランナーが飛び出し1、2塁間で挟まれます。
その隙に3塁ランナーがホームを狙い連携プレーで追加点をあげます。
福田は最終回からマウンドに上がった中野が相手バッターを3人できっちり抑えゲームセット。
2対0で福田が備南東地区大会初優勝を飾りました。
来月23日に開幕する県大会へは地区大会ベスト4入りした福田と総社東、連島玉島北と来週行われる代表決定戦で勝ち残った3チームを加えた7チームが出場します。
KCTでは中学校野球の県大会の準々決勝から決勝までをKCT11チャンネルで生中継します。
中学生球児の熱戦もぜひご覧ください。




