西日本豪雨災害後当時の天皇皇后両陛下が倉敷市真備町へお見舞いに訪れたことを記念した石碑が設置されました。
行幸啓記念碑は西日本豪雨災害発生後の2018年9月14日に、当時の天皇皇后両陛下で現在の上皇上皇后両陛下が真備町をお見舞いされたことを記念し、2020年7月小田川堤防付近に木製の標柱として建てられたものです。
今回、堤防の拡張工事が完了したことと、豪雨災害から5年を迎えるにあたり、石碑に置き換えました。
石碑は、高さおよそ1.6メートル幅およそ1.7メートルで、表面の文字は、以前の木製標柱の表と裏に書かれていたものと同じです。
真備支所にある豪雨災害の碑と同じ種類の石を使っていて、豪雨災害の碑と同様に、真備町箭田で被災した3つの石材店が協力して製作しました。
また、真備総合公園体育館のエントランスホールには、アルミとステンレス製の記念パネルがお披露目されました。
両陛下が小田川堤防のご視察のあと真備総合公園体育館へお見舞いになられたことを記念し、今回新たに設置しました。




