玉野市議会6月定例会が閉会しました。
市内で唯一耐震化されていない鉾立小学校木造校舎に代わり、新たにプレハブ校舎を建てるための予算が否決されました。
鉾立認定こども園の跡地にプレハブ校舎を建てるため、特別教室棟の改修とあわせた設計費用8800万円の予算を執行部が提案していました。
しかし、今年中に出される学校統廃合に向けた検討委員会の答申を踏まえて教育環境を整備すべき、などの理由で否決されました。
採決の結果は、賛成6、反対12でした。
鉾立小関連予算の否決は、去年6月に続いて2度目です。




