日米親善高校レスリング交流会が先月(6月)30日、倉敷鷲羽高校で行われました。
ワシントン州の選抜チームと岡山県選抜チームが力と技をぶつけあいました。
レスリングの競技力を高めることを目的に行われた親善試合では、ワシントン州の選抜メンバー13人と今年の岡山県総体の51キロ級から125キロ級の8階級で上位の成績を収めた選抜チーム13人が対戦しました。
エリア内からは65キロ級で県総体3位の倉敷高校2年生・道滿 凰聖選手、倉敷鷲羽高校から71キロ級で県総体2位の成績を収めた2年生の寺﨑 広都選手、92キロ級で全国選抜大会出場経験のある3年生の藤中 元気選手が出場しました。
力や体格の差もあり3人とも敗北を喫してしまう結果となってしまいましたが、応援に駆けつけた倉敷鷲羽高校の生徒からは熱い声援が送られていました。
日米親善高校レスリング交流会は、レスリングを通して日米の親善と競技力の向上を図るため毎年全国各地で行われていて、今回9年ぶりに岡山県で開催されました。
倉敷鷲羽高校では他にも、ワシントン州選抜チームの高校生を授業に招き、英語を使ったレクリエーションなどで交流を行ったということです。




