きょう、6月9日は語呂合わせで「ロックの日」です。
にこにこ岩などユニークな「ロック」が点在する玉野市では、大声大会が開かれました。
瀬戸内海が一望できる王子ヶ岳山頂で開かれた大声大会。
測定器を用いて音量を測り声の大きさで順位を競います。
あいにくの天気となりましたが、29人が参加し瀬戸内海に響き渡るような個性的な叫びを披露していました。
大会の結果、101.2デシベルという驚異の叫びを見せた玉野市の雄松昇大さんが見事優勝を飾りました。
このイベントは玉野市を盛り上げたいという思いで6月9日を「たまののロックの日」として日本記念日協会への申請を目指す地域住民たちが初めて開きました。
また、イベントに合わせてテーマソングがつくられ、作詞・作曲を手がけた玉野市出身のギタリスト・今岡シュウさんと岡山県出身のアーティスト青木ありあさんのユニット「千代紙」によって初披露されました。




