完成から70年を超える玉野競輪場の歴史を振り返る「玉野けいりんの歩み展」がたまののミュージアムで開かれています。
玉野競輪場は1950年に完成し、2022年にホテル一体型のスタジアムとしてリニューアルオープンしました。
たまののミュージアムで開かれている「玉野けいりんの歩み展懐古編」は、リニューアルまでの約70年にわたる歴史をたどる展示になっています。
会場には、過去テレビコマーシャルとして放送された懐かしの映像が見れるコーナーや、昭和時代の写真やグッズなどを展示したコーナーなど玉野けいりんの歴史を深堀りした様々なコーナーが設けられています。
なかでも目を惹いたのは、、作者・モデルは不明と謎が多い玉野けいりんのマスコットキャラクター・「ガッツ玉ちゃん」です。
会場にはそんなガッツ玉ちゃんの人形や原画イラストなどが展示されています。
ほかにも競輪界のレジェンド・玉野市出身の三宅伸さんが獲得したトロフィーを飾ったコーナーや撮影コーナーなど、競輪ファンにはたまらない展示になっています。
玉野けいりんの歩み展懐古編は7月21日(日)までたまののミュージアムで開かれています。
さらに7月25日(木)からは現代編として現役選手の紹介やリニューアルされた玉野競輪場のPR動画などが展示されます。
(玉野けいりんの歩み展 現代編7月25日(木)~9月1日(日)たまののミュージアム)




