今年度総社市清音出張所の一部が地域住民の交流スペースとして改修されます。
工事の前に地域住民と総社市職員が庭木の伐採を行いました。
伐採作業をするために集まったのは清音地域づくり協議会の13人と市の職員です。
伐採されたのは出入り口のすぐ横にあるスペースに植えられている木です。
出張所の改修工事実施の際、機材の運搬や作業の妨げになることから伐採が決まりました。
参加者はチェーンソーやノコギリを使って庭に植えられた木3本と低木1株を取り除きました。
総社市清音出張所は1984年に清音村の役場として建てられ、合併後は総社清音出張所として地域住民が利用していました。
総社市役所の新庁舎完成に伴い上下水道を扱う環境水道部が新庁舎へ統合され、空きスペースとなった出張所の1階部分を改修しおよそ220平方メートルをフリースペースとして活用することになりました。
総社市ではこのスペースを地域住民が集い交流できる空間にしようとダンスや歌などのグループ発表やミーティングルームとしての活用のほか学生たちが学習できる設備などを準備する予定です。
改修には地域住民の想いを反映させようと壁や床の色などをヒアリングしました。
総社市では改修工事に向け、引き続き住民の意見を聞く場を設けることにしていて、自主学習スペースについては7月に学生へのヒアリングを実施する予定です。




