倉敷市出身のパラアーチェリー大江佑弥選手がきょう未明、パリパラリンピックのアーチェリーコンパウンドの1回戦に臨みました。
1回戦の組み合わせを決める予選を32人中23位で通過した大江選手。
日本時間のきょう未明から始まった1回戦では予選10位だったオーストラリアの選手と対戦しました。
序盤、満点の10点を連発する相手にリードを許した大江選手。
終盤で追い上げを見せ最終第5エンドでは満点をたたき出しますが序盤から安定したプレーを見せた相手に届かず。
結果は147対142と、惜しくも5点差で敗れ初めてのパラリンピックを終えました。




