相次ぐ交通事故を防ごうと、早島町の国道2号下り線にLED式の警告灯=通称パトランプが設置されました。
きょう(5日)から点灯を始めたパトランプです。
国道2号下り線の無津交差点から東へ100mのところに設置されました。
倉敷警察署によると、無津交差点では今年、9月末までに6件の人身事故が起きています。
数は去年の倍に増えていて、特に暗くなってからの追突事故が目立っています。
倉敷方面の下り線は、妹尾西から無津交差点まで3kmの間に信号がないなど、道路の状況も事故を引き起こしやすい要因になっています。
パトランプは、倉敷交通安全協会が早島町に寄贈する形で設置されました。
なお、固定式のパトランプが設置されるのは、早島町内で初めてとなります。
早島町内では、国道2号の無津交差点の西にある早島中交差点が去年県内の交通事故ワースト2位の交差点になっています。
倉敷警察署では、今後も道路標示の整備など道路管理者と連携して安全対策を講じていきたいとしています。




